私たちの身近にいる看護師さん

昨日通院した病院の看護師さん

私は、ここ数日注射に毎日通っています。
そこで、日々違う看護師さんが注射の処置を行います。
対照的な二人の看護師について記述します。
一人目は、ものすごく感じがよく、丁寧な看護師さんです。通いなれているので、注射の部屋のカーテンをしたりするのを自分で行っていたら、優しい笑顔で対応してくれます。
筋肉注射で痛みが強いため、声をかけ、優しく丁寧に行ってもらえます。
終わったら、しっかり注射部位をもみほぐして筋肉の緊張がほぐれるようにと温かい手でマッサージしてくれます。

 

「やせているから、他の人よりもっと痛いよね、大丈夫?」と優しく声をかけてくれます。

 

こちらも、その言葉に緊張がほぐれて、注射の痛みは強いですが、それによる心の痛みは緩和され、少し「ホッと」した気持ちになります。
また、その時は痛いけれど、技術も良いのか注射が終われば痛みの持続はありませんでした。
この人にまたしてもらいたいと思いました。

 

しかし、次の日に注射してもら他看護師さんは、対照的なものでした。
まず、声をかけたり、説明はしてもらえますが、私の目と合うことがありません。
声を発するだけで、患者である私は見ていません。
「ここにさします」との説明で、皮膚を摘まむことなくそのまま「ブスリ」と注射しました。
「はい、おわりね」と声を発し、2〜3回注射部位を揉んで、「後でしっかり揉んでおいてください。待合室で待っていてください」と言われました。
業務的、機械的だなと感じ、なんか虚しい気持ちになりました。

 

注射した後、自分で幹部を揉みながら、ため息がこぼれ悲しくなってきました。
すると、注射部位の居たにとともに、心の痛みを感じました。
もう、この人にはして欲しくないなと感じました。

 

その看護師さんは、待合室で待っていると、他の患者さんの対応をしていましたが、やはり、心は患者さんに向いておらず、業務的、機械的な言葉かけ、対応をしていました。
患者さんを看護しようと看護師になった二人でしょうが、すごく対照的な対応に胸が苦しくなりました。
看護師さんとは、みんな優しく、感じがよく、思いやりがあるというわけではないようです。
しかし、こんな看護師さんに診てもらいたいと感じられるような立ち振る舞いをして欲しいです。

 

患者さんは、痛みや苦痛があるから病院に通います。
その対応が冷たければ、その痛みや苦痛を増す原因となります。
看護師さんが、患者さんの負担を増すようなケアをすることはあってはいけないことではないかと感じました。

 

宮城県の各種病院の求人募集

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